タイルについて

『タイル』

壁や床を覆い、保護、装飾するために作られたタイル。ラテン語の『Tigura=覆う』が語源です。
近世ヨーロッパ陶器発祥の地はスペイン。スペイン語でタイルは『Azulejo(アスレホ)』と言います。
712年にイスラム教徒がイベリア半島に侵入してから広まりました。
陶器の一つでもあるスペインタイルは 鮮やかな色彩を持ち、ヨーロッパの街並みを明るく華やかにしてくれます。
水彩、クエルダ・セカ、レリーフ、チューブ・ライニング等、タイルアート(装飾タイル)の技法は様々です。

『作者:Chieko Kitada 紹介』

TileArtLaGalletaCreatorタイルアート工房ラ・ガジェータ制作者01

 

 

 

1997年:スペイン、バレンシアで基礎を学ぶ
1998年:スペイン、セビリアのYoko Akabane y de Lamorに師事 ARTESANIA Sta.Teresaにタイルを委託販売
2007年:タイルアート工房ラ・ガジェータをスタート、(Tile Style 深大寺にタイルを委託販売)
2011年:ららぽーと豊洲 La La Clubで講座開講
2014年:タイルアート目黒教室を開講 ※MAHALOさんの教室をお借りしての開催です。
2016年:羽田カルチャーセンターで講座開講

『メッセージ』

スペインのカラッとした気候、真っ青な空、ヨーロッパ独特の色彩豊かなタイルに魅せられて装飾タイルの世界に入りました。
きっかけはフラメンコ。軽い気持ちで習い始めたフラメンコからスペインへの興味が膨らみ、タイルアート(装飾タイル)を知りました。
小さい頃から物作りと塗り絵が大好きで、外国への強い憧れもありました。そんな自分に合っていたのでしょう。 気が付けばスペインへ飛び立っていました。憧れの異国での生活。 苦しい時期もありましたが、学ぶ事に夢中になり、6年の歳月を主にセビージャで過ごしました。
クエルダ・セカ技法、クエンカ技法を得意とし、新たな技法を試行錯誤しながら制作に励んでいます。 イベント参加を通じて作品を紹介し、タイル好きな方々と出会えた時、制作を続けていこうという思いが強まります。
スペインの釉薬は色が鮮やかなので、色選びから楽しめます。
教室では、装飾タイルに必要な技法を個人の能力に合わせて分かりやすく丁寧に指導しています。
タイル制作は、脳の浄化作用、ストレス解消、そしてお子様の集中力UPにも効果的です。 他国文化の良さを取り入れ、あなただけのオリジナル作品を、お家いっぱいに飾ってみませんか? 鮮やかな色彩が、あなたの感性を刺激してくれることでしょう。
スペインとタイルが好きな私の元で、楽しくお喋りをしながら作品を作りましょう。
先ずは一度、体験レッスンにお越しください。 あなたのお越しを、心よりお待ちしております。

『色を楽しむ』

色を楽しめるアート。
当教室では、スペインの釉薬を使用した色鮮やかなタイルアート(装飾タイル)作品を作ることができます。
生活の中にあたりまえのように目にする『色』は『光』があるから見えています。
同じ色でも見る人によって感じ方は様々

落ち着く色、優しい気持ちになる色、心がわくわくする色、その日の気分で素敵な色合いの作品を手にしてください。
あなたが気になる『色』は何色ですか?

タイルアート教室について詳しくは『タイルアート教室のご案内 』をご覧ください。